セラピストとして思うこと
常に、クライアントから教えていただくことがたくさんあります。
クライアントにとって一番よい施術が何であるか、いつも考えながら施術をしているつもりですが、セラピストとして、クライアントに指導するというより、指導され、その経験で自ら成長させていただいている気がします。そう思うと、クライアントに感謝の想いがこみ上げてきます。
そして、常に前進し続けなければならない職業だと痛感します。クライアントから「ありがとう、楽になりました」と言っていただいたとき、「本当によかった!」この醍醐味は、言い表せません。
セラピストとして大切なことは、「心こそ大切なれ!」だと思います。 |